秋刀魚

 

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秋刀魚

漢字のとおり秋を代表する魚。スマートで銀色に輝く魚体が刀を連想させます。今でこそ安くて美味しい魚の代表ですが、 一般的に食べられるようになったのは江戸後期になってから。 元禄時代(1688〜1704)に書かれた食材事典「本朝食鑑」にはその名前すら載っていません。 秋刀魚の回遊しているのは比較的沖合なので、昔は効率的な漁法が無かったのです。
1700年頃に紀州で開発されたサイラ大網による漁法がしばらくして房総に技術移転され、 脂ののった旬の秋刀魚が大量に江戸に送られるようになったことから、庶民の味覚として一気に広まりました

 

 


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